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モノクローム NYC,No.2

昨日の続きです。
モノクロームの世界、第二弾。

モノクロだとPCのモニターによって、
さらに印象が左右されることがあります。
ご了承下さい。
写真自体は、単純に好みで選んでいます。
今回は横トリミングの写真です。



今日のお題は、
街の空気感を切り取る…でいってみます。

例えば、一般の方が写真を撮る理由は、それこそ様々です。
運動会だとか、運動会だったり、運動会じゃないかと…(笑)
…ゴメンナサイ。

もちろん、
プロのカメラマンなら、仕事だったり、作品だったり…。
それじゃ、デザイナーはどうなんでしょうか?

デザイナーもいろいろでしょうが、
ワタシの場合は…、

空気感を切り取る…。が、写真を撮る理由です。


若い頃は、かなりの広角レンズで、写せるモノは全部撮る、
ぐらいの貪欲さがあったように思います。

やたらと撮るには撮るが、
貧乏だったので現像代が無かったりして…。
せつない青春~。

今は少し落ち着いて、
標準で撮ることが多くなりました(笑)。


ちょっと脱線してしまいました…。
元に戻ります。


空気感を切り取るとは…。

もし、行き先が大きな都市だったら、
ワタシは、

その街の、閉塞感だったり…、すえた匂いだったり…、
曖昧だけど、その場所に確かに存在する独自な雰囲気なんかを、
どこまでも鮮明に記憶に残したい…と、
欲張りにも思うのです。

このままエスカレートしたら、、
クール宅急便に本当の空気まで詰め込んで、
送ったりして…。
なんか、不安です自分が…。

思うに…、
いろんなモノを、なんでも観察することが仕事でもある、
デザイナーならではの、困った習性みたいなものが、
写真で、その場所の空気感を切り取りたい、
なんてことを、考えさせるのではないでしょうか。

もちろん、
カッコいいことを、エラそうに書いてる割に、
じゃぁ、実際の写真で、空気感を切り取れているかと言えば、
そう、簡単にいく訳でもないんですが…。

腕も腕ですしね…(笑)。

それでも、いつかは、観る人をゾクッさせるような、
空気感のある、
デザイナーならではの写真を撮りたいと…。
果てしない野望を持ってます(笑)。

面倒くさい話なのに、
読んでいただき、ありがとうございました。
感謝です。

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ricoh grdigital2 2009©focusdesign all rights reserved.


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