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RICOH GXR について

先日、某量販店で、
話題になっているユニット型のカメラ、

RICOH GXR
 を触ってきました。

フイルムGRの時代からのリコーファンなので、
これは外せないかなと…。

それに、GRD2のユーザーとしては、
かなり気になる存在ですよね~。
まぁ、GRD3を買わずに、浮気してGF1買っちゃいましたから、
あんまり大きなことは言えませんが…。

とりあえずの簡単な印象としては、
キャノンのG10あたりより少し大きい程度で、
高品質な感じが好印象です。
リコーらしい無骨なデザインがカメラらしくていいですね。
あと、意外と単焦点の鏡胴がでかいなと感じました。
値段以外はかなりの高得点です。

触って思ったこと…。

世間では、レンズユニット交換式という部分が話題ですが、
ほんとのところは、少し違う意図があるような気がします。

リコーはそこまで本気でユニット化する気はないんじゃないかと…。
つまり、GXRが登場した理由は、
レンズユニット交換を考えたからではなく、
他の理由がありそうだと…。

それは…、
ただ単焦点で写りの良いレンズを使って画素数も確保したかっただけ、
なんじゃないだろうかと感じたからです。

今どき、コンパクトなGRD3より大きいボディの単焦点カメラを出すなんて、
リコーの商品構成的には、かなり無理があります。
第一、市場に受け入れられません。

もちろん、単純にGRD3の総画素数を上げるのは簡単でしょうが、
GRD3以上の高画質を得るためには、ボディ拡大が命題のはずです。
GRD1の時代には、ここまで大きなCCDが必要だとは考えてなかったんでしょう。
だいたい、ズーム機のGX200より大きな単焦点なんて許されません。
コンパクトカメラのメーカーとしては大きなジレンマですね。

でも、作りたいから造っちゃうのが、リコーさんのエラいところです。
さすが、技術屋さんメーカー。
それで、
リコーはボディサイズの拡大のための、
大義名分として、レンズユニット交換式なるお話を、
考えたんじゃないかなと思うのです…。
GXRのサイズなら、この先の画素競争にも対応力あるだろうし…。

結局のところ、でかいCCDの単焦点が造りたかっただけ…。
じゃないんですか~リコーさん?

巷では、レンズユニット交換に賛否両論ですが、
こんな風に考えると…、
数々の難題を克服して、新しい単焦点カメラを出しちゃったリコーさんは、
ホントにいいものが造りたいメーカーさんなのだと思います。

ちなみに、
だから、ど~でもいいズームなんていらんですから。
あとは、マクロと広角だけで…。

思い入れが強過ぎて、長文になってしまいました~。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

まだ、自分は買えませんが…ビンボーなので。

検討中の人はソッコー買ってください(笑)。
きっと、50mm1本で元とれるハズ。


body_a12.jpg

販売戦略としては疑問ですけど、やっぱりエラいわリコー。

system04.jpg

これは、オマケ機能でしょ?ねぇねぇ~。

system01.jpg

あと、後づけのコンバージョンなんてショボイのはいりませんから。
そんな小物で小さく稼がなくても…この辺が商売人だったりする…。
おかしなところですよねぇ。きっとGRDで意外と儲かったんだな…。


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